絶景の広々サイトでソロキャンプ9/5(月)〜9/6(火) | |||||||||||||||||||||||||||
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今年の夏は天気が安定しない日が続き、晴れの日が2日続く事が殆ど無い 地域の選択範囲を広げてキャンプ場選び、まだまだ暑いこの時期、先回の事もあり、平地はNG チョット遠いが長野県に以前から気になっていた所で、気象条件も何とかOKでそこに予約 駒ヶ根の近くの標高650mの立地にある眺望が抜群の「いなかの風キャンプ場」
標高3000m級の中央アルプスと麓の街並みを望む素晴らしい眺望です 9/5(月) 先回の「渚園」から約2週間ぶりのキャンプ 今回は少し足を伸ばして約3時間、距離で130Kmの場所 チェックインの時間が14時。食事の時間もあるので余裕を持ち9時過ぎに出発 11時半頃、飯田にあるイオンに到着。先ずはここで遅い朝食
「スシロー」では楽しいキャンプ飯があるので腹8分目に押さえておきます 食事の後はイオンで買い物などをして少し時間調整 お店の駐車場を13時に出て45分で到着。順番を待ち5分程で受付
サイトは空いている所は何処でもいいという事なので一番上の眺望が良いオートサイトAタイプ そして自分の区画は「Aサイト」の中で上から3番目「オートサイトA-43」 広さはチョット変形ですが長さ29m幅9mのサイト面積約261�uこの区画を独り占め。完全に持て余す!
このキャンプ場は棚田を再利用し整備したとの事で、水田一つが一区画 上下は段差があり隣とは道があるのでプライベート感満載 しかも区画の広さが100〜540�u、平均300�uどこの区画も十分な広さがある。
プライベート感が保たれているのに、一区画が広いので開放感抜群 上から下そして横と広大なキャンプ場にペットサイトなど色々なサイトが点在している 温水の炊事場、しかも網や焚火台の洗い場も温水。当然トイレも。しかもゴミも捨てられる 至れり尽くせりの最強キャンプ場
目の前に広がる中央アルプスと麓の街並みの大パノラマが、丁度西向き という事で西日対策でタープを低く設営
毎回、水筒3本の氷が無くなるので、今回は4.6L用にタップリ 話題のワークマンの真空ハイブリットコンテナを氷用に購入 という事で焼酎とレモンサワーを持参。ビールだけだとさすがに飽きる!
レモンサワーは口当たりが良いのでグイグイ行っちゃいます で、ゆっくり休んだ後は、こまごましたグッツ類を配置して基地を完成させる そして少し休んだらもう夜の宴の時間
さすがに14時チェックインはあまりのんびりは出来ない 今日のキャンプ飯は久々にバーベキュー、メインは好物のスペアリブ そしてやはりビールでしょう!
旨いものを食べこの眺望を肴に飲むビールはサイコー 誰も入って来る事のないこの広〜い区画で、ホントの意味で眺望を独り占め
そしていい感じに夕闇が・・・ 中央アルプスの麓に広がる街灯りが何とも綺麗 暗く成りきらなこの時間帯トワイライトタイムの画が素晴らしい!
完全に陽が落ち暗闇に包まれ星灯りが・・・ 中央アルプスと麓に広がる街灯り、そして満天の星
そして街とは逆の山側の星空 こちらはもっと鮮やかな「満天の星」 この星空は7月の末に行った標高1200m「星の森オートキャンプ場」より綺麗だった
そしてこちらは深夜の中央アルプスの麓に広がる街灯り 中央アルプスに雲が掛かっている
深夜から朝にかけ中央アルプスには雲が掛かっていた 9/6(火) 朝6時ころ、天気は晴れで気温は20℃ 清々しい朝です! しかし中央アルプスだけは雲が掛かっていた
バーベキューコンロや網など昨夜の洗い物や簡単な片付けを済ます 8時前から朝食の準備を行う
今朝はキャンプ時の恒例のステーキ、そしてポタージュスープに野菜サラダ 朝からステーキが旨い!
そして家から持参した牛乳タップリのカフェオレでまったり 朝から素晴らしい絶景で癒されます!
ここは14時チェックインで11時チェックアウトと結構時間が短い まぁ、それが唯一のデメリット 「まったり」した後は、頑張って撤収します。 10時半ころ全て終わり最後にチョット周りを散策
11時少し前に「いなかの風キャンプ場」を後にする で、向かうは信州駒ヶ根高原 家族旅行村「露天こぶしの湯」
キャンプ場から20分で到着。キャンプ場から貰った割引券で750円が300円と格安 晴れて風があり気持ちがいい温泉 まぁ、でも600円の「ささゆりの湯」の方がいいかナ!
帰りはのんびり「イオン」や「道の駅」などに寄り、休憩をたっぷり取りながら・・・ 絶景の「いなかの風キャンプ場」
絶景の「いなかの風キャンプ場」 | |||||||||||||||||||||||||||
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