| Home | Travel | Petit Trip | Gallery | Net Trade | Profile | Links


株日記
1月、2月 準備編〜ビギナーズラック
新年早々にやったTVの資産管理の番組が些細なきっかけ。 ネットや本で株の勉強を始め同時に証券会社から資料を請求、 証券会社選びと口座開設の準備。 そして1/22の暴落をチャンスに確定拠質年金の資産を全部を日本株にスイッチング。 序々にトレード熱は高まる。 口座が開設されるまでじっくり幾つかの銘柄を選ぶ。そしていよいよ2/12口座開設と同時に取引開始。 初めて経験するリアルタイムでの板の動きやザラ場の雰囲気。 本などでは解らない各銘柄で違う独自の値動きや注文のタイミングなど実際に経験しないと解らない事ばかり。

デイトレや数日など短いサイクルのスイングで小銭を稼いで行く。
2月が終った時点で手数料など全てを引いた最終損益は¥17276と中々の成績。
月 塩漬け株始まり
運用資金をもう20万円増やし合計約45万円にする。
2月の最終日、以前から注目していた値動きに大きい携帯アプリの新興企業「アプリックス」を購入。
しかしこれが大幅下落。また日産や住友不動産販売も下落で塩漬け状態。
日経全体が下げている中で何とか¥4197の利益。しかし塩漬け株の含み損は約¥10万近く。
そうです損切りが出来ない為マイナスには成らないが含み損は増えるばかり。事実上の赤字です。
4月 厳しい現実が始まり
利益を出している上手な人は「損切りが上手い」というのが定説。そうなんだ、そうしようと自分に言い聞かす。

4/2、日産関連の会社「ショーワ」を割安感から買い。
前日、買えたらラッキーという指値を入れとく。会社から帰宅後パソコンを立ち上げると何と約定。
「よし」と思い株価をチェックするとかなり下げている。何処かの証券会社がレーティングを下げてました。
翌日、損切り。しかし売値に色をつけ過ぎ約定成らず。結局4/4\-4400で損切り

4/8、連休でデイトレに挑む。買い予定の「イオン」が寄り付き後下げ、その後徐々にアップ。即効で買い。
その後もみ合い少しずつ下げだす。\-1000になった辺りから下げの速さがアップ。 とりあえず\-2500で損切りを設定。しかしあっという間に\-2300ヤバイと思い反射的に損切り解除。 \-3000位でもみ合いまた下げだす。
このストレス相当キツイです。\-4000を超え、もう損切り出来ない状態。 結局\-5700で成り売り。
その後上げだして殆どこの日の最高値で買い最安値で売りました。

この惨劇、寄りから1時間半までの出来事。
気持をリセットし今度は以前から注目のタッチパネルなど液晶フィルム関係の「KIMOTO」を購入。
寄りから下げていたが絶対に上がると確信し買い付け。しかし全く上がる様子も無く前場終了。
12:30気持を取り直し後場に突入。しかし気持だけでは現実はどうにもなりません。 後場もドンドン下げる。
絶対に上がるという信念で損切りせず。結局この日は\-4000で引け。
4/9、前日終値と変わらない寄付き。そしてまた下げます。そして\-6000。もうストレスに絶えられません。
売って楽になる事を選択。\-6050で売り。1日半、板に張り付きストレスと赤字が増大。

「イオン」は翌々日からドンドン上がり2週間程で3万円その後も上がり4万円以上上がりました。
そして「KIMOTO」は売った直後から上がり1週間でこちらも3万円以上

【教訓】何でもかんでもただ「損切り」すれば良いという物ではない!

4月に入りさすがにこの3連敗には打ちのめされ、トレードは暫くお休み。 というか全くやる気が無くなった。
含み損は減っては来たが「アプリックス」と「日産」の塩付け状態は変わらず。
2週間程休みたっぷり分析し反省。まず自分のスタンスを決める。信念を貫く。
狼狽売りや衝動買いはしない。その為にはあまり板に張り付かない。 デイトレは極力しない。

心機一転、証券会社も「ジョィンベスト」には塩付け株を残し「楽天」に蔵替え。
「UFJ」や「楽天」でGW連休前に利益を出し4月はトータルで\-9265まで回復。含み損込みで約6万円の赤。